失敗・後悔しない家づくりブログ【新築・注文住宅】

家づくりの経験者が「失敗しない新築注文住宅のポイント」や「ハウスメーカーの比較・ランキング」などをまとめているブログです。

ハウスメーカーの比較・ランキング

【ローコスト住宅はダメ?やばい?】失敗・後悔しないポイントを解説

コストカット
ローコスト住宅が気になる人「よくローコスト住宅はダメとか、やばいといった話を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか…?」

こんなお悩みに答えます。

こんにちは。家の建て替えを経験した「とある東北人」です。

家づくりをする上では、誰しもが、

・なるべくお得に家を建てたい
・コストは抑えて良い家にしたい
・少ない予算で多くの希望を叶えたい

と思っているはずです。

そんなときに気になってくるのが、「ローコスト住宅」です。

「ローコスト住宅」は、

一般的な住宅に比べて、低価格・安価で建てられる(購入できる)

ため、多くの人が興味をそそられるでしょう。

しかし、

・なぜローコスト住宅は安いのか?
・安かろう悪かろうではないのか?
・どんなハウスメーカーがあるのか?

といったことで悩む人も少なくありません。

私も悩みましたが、本で調べたり、業者の話を聞いていくうちに、「ローコスト住宅」についてよくわかるようになりました。

家づくりの本
【家づくり】おすすめの本&雑誌【マイホーム知識の勉強・参考に】

続きを見る

本記事では、そんな私の経験をもとに、ローコスト住宅の「メリット・デメリット」「失敗・悔しないためのポイント」「ローコスト系ハウスメーカー」などについてお伝えしたいと思います。

ローコスト住宅はダメ?やばい?

クエッション男女

結論からいうと、

・ローコスト住宅はダメ&やばい可能性がある
・しかし、ポイントを押さえれば良い候補になりうる

と思います。

詳しくは本記事で解説していきますが、ローコスト住宅は、

1. 規格住宅である
2. 材料費を抑えている
3. 人件費を節約している
4. 広告宣伝費をかけない
5. 必須なもの以外はオプション扱い

といった理由により、

一般的な住宅に比べて、低価格・安価で建てられる(購入できる)

という「最大のメリット」を実現させています。

場合によっては、一般的な住宅を建てるより「約1000万円」も安くなる可能性があります。

しかし、その一方で、

1. 性能が低い
2. 施工レベルが低い
3. 対応やレスポンスが遅い
4. 間取りや仕様に制限がある
5. 標準仕様から外れると高くなる
6. 保証やアフターサービスが弱い

といったデメリットも挙げられます。

特に、「性能が低い」というデメリットは大問題なのですが、

ローコスト系ハウスメーカーの中には、性能が「業界トップレベル」の業者もいる

ということは、あまり知られていません。

なので、こういった業者を選びつつ、その他のいくつかのポイントに注意すれば、「ローコスト住宅は良い候補になりうる」と考えられます。

ローコスト住宅とは?

博士

「ローコスト住宅」とは、

一般的な住宅に比べて、低価格・安価で建てられる(購入できる)住宅

のことを指します。

では、「価格の基準」はいくらくらいなのでしょうか?

ローコスト住宅の見分け方・価格の基準は?

ローコスト住宅の「価格の基準」は、

・坪単価が30万円〜50万円
・30〜35坪で本体価格が1000万円台

です。

仮に、延床面積が30坪で、坪単価が40万円だとすると、本体価格は1200万円ということになります。

また、「ハウスメーカーの違い」について、

ローコスト系、中堅、大手の区別がわかりにくい

という意見がよくありますが、

・ローコスト系:30万円〜50万円
・中堅:50万円〜70万円
・大手:70万円〜

というのが坪単価の目安と考えられます。

家 紙幣 電卓
【新築注文住宅を安く】予算オーバーを防ぐコストダウン&値引き方法

続きを見る

家づくりの予算
【マイホーム】予算・資金計画・返済シミュレーションサイト16選

続きを見る

見積書
【新築注文住宅】総費用・見積もり・価格シミュレーションサイト4選

続きを見る

超(スーパー)ローコスト住宅

最近では、

坪単価が20万円台

という、「超(スーパー)ローコスト住宅」なるものも出てきました。

仮に、延床面積が30坪で、坪単価が25万円だとすると、本体価格はなんと750万円です。

坪単価が安い順にまとめると、

・超ローコスト:20万円〜
・ローコスト系:30万円〜50万円
・中堅:50万円〜70万円
・大手:70万円〜

となります。

ローコスト住宅が安い理由

円マーク

「ローコスト住宅が安い理由」は、下記の5つです。

1. 規格住宅である
2. 材料費を抑えている
3. 人件費を節約している
4. 広告宣伝費をかけない
5. 必須なもの以外はオプション扱い

これらについて、1つずつ説明します。

1. 規格住宅である

1つ目の理由は、「規格住宅である」ということです。

ローコスト住宅は、間取りやデザイン、仕様を何通りかのプランから選ぶ「規格住宅」であることがほとんどです。

そのため、完全オリジナルの注文住宅に比べてシンプルになり、

・材料の生産・仕入れ
・プランの提案・設計
・建築工事・施工

など、さまざまな面でコストを抑えることができるのです。

2. 材料費を抑えている

2つ目の理由は、「材料費を抑えている」ということです。

規格住宅であれば、材料や設備などの種類や数量を揃えやすいため、

・自社工場で大量生産
・建材業者から一括仕入れ

するなどして、原価を大幅に下げることができます。

3. 人件費を節約している

3つ目の理由は、「人件費を節約している」ということです。

規格住宅は、間取りや仕様を何通りかのプランから選ぶ方式のため、毎回の打ち合わせに設計士が立ち会う必要がありません。

また、材料や設備の規格・仕様がある程度決まっており、大部分の施工作業がパターン化・マニュアル化できるため、大工さんの手間も少なくなります。

このように、「できるだけ人を使わなくて済む」ようになるため、人件費のコストを削れるのです。

4. 広告宣伝費をかけない

4つ目の理由は、「広告宣伝費をかけない」ということです。

大手ハウスメーカーが、

・有名人を使ったテレビCM
・全国紙への広告掲載
・豪華な住宅展示場でのイベント

などの広告宣伝をするのに対し、ローコスト系ハウスメーカーは、

・ローカル放送のテレビCM
・チラシや地域情報誌への広告
・現場見学会や完成見学会

などを活用することで、広告にかけるお金を削減しています。

5. 必須なもの以外はオプション扱い

5つ目の理由は、「必須なもの以外はオプション扱い」ということです。

一般的に、ローコスト住宅の仕様・設備は「そこそこのグレード」に設定されています。

例えば、

・構造材
・断熱材
・外壁・屋根
・内装材
・設備

といったものは、

・建築基準法をクリアしている
・住む上で特に問題ない

というレベルに設定されており、それ以上のグレードを希望する場合は「オプション(別料金)」になる場合が多いようです。

その分、価格も安くできるというわけです。

ローコスト住宅のメリット

メリット

「ローコスト住宅のメリット」は、下記の3つです。

1. 安い
2. 考える手間が減る
3. 工期が短い

これらについて、1つずつ説明します。

1. 安い

1つ目のメリットは、「安い」ということです。

これはローコスト住宅の「最大のメリット」といえます。

例えば、30坪の家を建てるケースを考えてみます。

坪単価が、

・ローコスト系ハウスメーカー:40万円
・中堅ハウスメーカー:60万円
・大手ハウスメーカー:80万円

という場合であれば、本体価格は、

・ローコスト系ハウスメーカー:1,200万円
・中堅ハウスメーカー:1,800万円
・大手ハウスメーカー:2,400万円

という違いになり、大手ハウスメーカーに比べて、ローコスト系では「1,200万円」も安くなるわけです。

家 紙幣 電卓
【新築注文住宅を安く】予算オーバーを防ぐコストダウン&値引き方法

続きを見る

家づくりの予算
【マイホーム】予算・資金計画・返済シミュレーションサイト16選

続きを見る

見積書
【新築注文住宅】総費用・見積もり・価格シミュレーションサイト4選

続きを見る

2. 考える手間が減る

2つ目のメリットは、「考える手間が減る」ということです。

ローコスト住宅は、「規格住宅」であることがほとんどです。

そのため、間取りや仕様はある程度決まっており、ゼロから考える必要がありません。

※極端にいえば、マクドナルドのメニューのように、組み合わせを選んでいく感覚です。

一般的に、家づくりでは「決めなければいけないこと」がたくさんあるのですが、その手間を減らせるというメリットがあるわけです。

タウンライフの間取りプラン
【新築注文住宅の間取り】参考実例プラン集まとめ&失敗しない決め方

続きを見る

間取りを書く
【マイホーム】間取り図シミュレーション│無料アプリ&フリーソフト

続きを見る

3. 工期が短い

3つ目のメリットは、「工期が短い」ということです。

ローコスト住宅は、材料や設備の規格・仕様がある程度決まっており、大部分の施工作業がパターン化・マニュアル化できるようになります。

そのため、完全オリジナルの注文住宅に比べて、建築にかかる時間が短くなります。

ローコスト住宅のデメリット

デメリット

「ローコスト住宅のデメリット」は、下記の6つです。

1. 性能が低い
2. 施工レベルが低い
3. 対応やレスポンスが遅い
4. 間取りや仕様に制限がある
5. 標準仕様から外れると高くなる
6. 保証やアフターサービスが弱い

これらについて、1つずつ説明します。

1. 性能が低い

1つ目のデメリットは、「性能が低い」ということです。

一般的に、ローコスト系ハウスメーカーは、

・耐震性能
・断熱性能
・気密性能

といった「住宅の性能」が低いことが多いです。

例えば、「断熱性能」が低いと「光熱費」が余計にかかってしまいます。

すると、建てたときは安くても、ランニングコストを10年・20年というスパンで計算した場合、結果的に高くなってしまうこともありえます。

ハウスメーカーの性能比較・ランキング
【ハウスメーカーの住宅性能】76社ランキング【耐震・断熱・気密】

続きを見る

2. 施工レベルが低い

2つ目のデメリットは、「施工レベルが低い」ということです。

ローコスト系ハウスメーカーの中には、

・職人の賃金を削る
・安い賃金の職人を使う
・同じ職人に何棟も工事を発注し、減額交渉をする
・現場監督の管理する棟数を増やす

といった方法で人件費を削る業者もあります。

すると当然、施工レベルが低くなるため、

・欠陥住宅になりやすい
・耐用年数や寿命が短くなりやすい

といった問題が発生しやすくなります。

3. 対応やレスポンスが遅い

3つ目のデメリットは、「対応やレスポンスが遅い」ということです。

これは、個人的に一番感じたデメリットです。

ローコスト系ハウスメーカーは人件費を削っているため、「お客さん1人当たりにかけられるスタッフの対応」が限られてしまいます。

そのため、

・プラン提案や見積もりが遅い
・質問や相談に対する返信が遅い

といった事態が少なくありません。

実体験としては、とあるローコスト系ハウスメーカーから見積書をなかなか出してもらえず、数回連絡をしてやっと出してもらえた、ということがありました。

このように、ローコスト系メーカーと付き合う上では、ある程度の根気や辛抱強さが必要になるかもしれません。

4. 間取りや仕様に制限がある

4つ目のデメリットは、「間取りや仕様に制限がある」ということです。

ローコスト住宅は、間取りやデザイン、仕様を何通りかのプランから選ぶ「規格住宅」であることがほとんどです。

そのため、完全オリジナルの注文住宅に比べて、

・間取りをもう少し◯◯してほしいんだけど…
・◯◯の設備はいらないから金額を安くしてほしい

といった希望が通らないことがあります。

タウンライフの間取りプラン
【新築注文住宅の間取り】参考実例プラン集まとめ&失敗しない決め方

続きを見る

間取りを書く
【マイホーム】間取り図シミュレーション│無料アプリ&フリーソフト

続きを見る

5. 標準仕様から外れると高くなる

5つ目のデメリットは、「標準仕様から外れると高くなる」ということです。

一般的に、ローコスト住宅の仕様・設備は「そこそこのグレード」に設定されています。

そのため、

・大きな地震でも安心な構造材
・省エネ性の高い断熱材
・メンテナンス性が高い外壁や屋根
・健康に配慮した内装材
・使い勝手のいい設備

など、標準仕様から外れたグレードを希望すると「オプション(別料金)」となり、結果的に高くなってしまう可能性があります。

家 紙幣 電卓
【新築注文住宅を安く】予算オーバーを防ぐコストダウン&値引き方法

続きを見る

家づくりの予算
【マイホーム】予算・資金計画・返済シミュレーションサイト16選

続きを見る

見積書
【新築注文住宅】総費用・見積もり・価格シミュレーションサイト4選

続きを見る

6. 保証やアフターサービスが弱い

6つ目のデメリットは、「保証やアフターサービスが弱い」ということです。

大手ハウスメーカーでは、

・設備などに対する独自の延長保証
・引き渡し後の定期的な無料点検

などのサービスが充実していることが多いですが、ローコスト系ハウスメーカーは、

・設備の保証はメーカー保証のみ
・引き渡し後の定期的な点検は行わない

という場合も少なくないので、注意が必要です。

ローコスト住宅で失敗・後悔しないためのポイント

ポイント

「ローコスト住宅で失敗・後悔しないためのポイント」は、下記の4つです。

・1. 性能に注目する
・2. 施工レベルをチェックする
・3. 標準仕様とオプションを区別する
・4. 大手ハウスメーカーや工務店とも比べる

これらについて、1つずつ説明します。

1. 性能に注目する

1つ目のポイントは、「性能に注目する」ということです。

一般的に、ローコスト系ハウスメーカーは、

・耐震性能
・断熱性能
・気密性能

といった「住宅の性能」が低いことが多いです。

しかし、裏を返せば、「ローコスト系でも性能が高い業者」は優れた業者である可能性があります。

なので、まずはそういった「性能が高い業者」を探すようにしましょう。

あまり知られていませんが、ローコスト系ハウスメーカーの中には、「性能が業界トップレベルの業者」も何社か存在します。

詳しくは、ローコスト住宅のハウスメーカーランキングおすすめのローコスト系ハウスメーカー6社をご覧ください。

2. 施工レベルをチェックする

2つ目のポイントは、「施工レベルをチェックする」ということです。

ローコスト系ハウスメーカーの中には、極端な人件費の削減によって施工レベルが落ち、

・欠陥住宅になりやすい
・耐用年数や寿命が短くなりやすい

といった業者も存在します。

そういった業者に当たらないようにするためには、「現場見学」をして、

・材料を丁寧に扱っているか?
・材料や構造体が雨に濡れないようにしているか?
・断熱材の隙間はないか?

などといったことを自分の目で確認するのが大切です。

スーモで資料請求したハウスメーカーのカタログ
【ハウスメーカー&工務店】選び方・決め手・探し方【失敗しない】

続きを見る

3. 標準仕様とオプションを区別する

3つ目のポイントは、「標準仕様とオプションを区別する」ということです。

一般的に、ローコスト住宅の

・構造材
・断熱材
・外壁・屋根
・内装材
・設備

などは、「そこそこのグレード」であり、それらが「標準仕様」として設定されています。

一方、それ以上のグレードを希望する場合は「オプション(別料金)」となり、高くなってしまうことが多いため、

・どこまでが標準仕様に含まれるのか?
・オプションではどのくらい料金が変わるのか?

といったことをキチンと確認することが大切です。

家 紙幣 電卓
【新築注文住宅を安く】予算オーバーを防ぐコストダウン&値引き方法

続きを見る

家づくりの予算
【マイホーム】予算・資金計画・返済シミュレーションサイト16選

続きを見る

見積書
【新築注文住宅】総費用・見積もり・価格シミュレーションサイト4選

続きを見る

4. 大手ハウスメーカーや工務店とも比べる

4つ目のポイントは、「大手ハウスメーカーや工務店とも比べる」ということです。

いきなりローコスト系ハウスメーカーだけに絞ると、「安さのみ」に注目してしまいます。

しかし、本来は、

・性能
・施工レベル
・対応やレスポンス
・間取りや仕様の自由度
・保証やアフターサービス

といった「さまざまな要素と金額のバランス」が重要のはずです。

いくら安くても、それ以外の要素がダメダメでは元も子もありません。

なので、大手ハウスメーカーや工務店など、いろいろな業者の話を聞き、「単純な安さ」だけではなく、「金額の納得感」を比べてみましょう。

ローコスト住宅のハウスメーカーランキング

ハウスメーカーのランキング

下記の表は、76社のハウスメーカーを、

・坪単価が安い順に並べて
・性能の順位を表した

ランキングになります。

このランキング中、「坪単価の下限が50万円未満」までの業者「ローコスト系ハウスメーカー」となります。

※なお、坪単価や性能以外にも「業者選びで大切なポイント」がいくつかあります。詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

スーモで資料請求したハウスメーカーのカタログ
【ハウスメーカー&工務店】選び方・決め手・探し方【失敗しない】

続きを見る

業者名 坪単価 坪単価(順位) 耐震性能 断熱性能 気密性能
センチュリーホーム 20万円〜50万円 1位 - 27位 -
アイダ設計 25万円~45万円 2位 20位 19位 -
秀光ビルド 28.8万円~60万円 3位 16位 27位 -
タマホーム 30万円~80万円 4位 16位 15位 -
ロイヤルハウス 30万円~50万円 4位 - 15位 -
ジブンハウス 30.3万円~56万円 5位 - 15位 -
パパまるハウス 31.1万円〜38万円 6位 - 27位 -
ベツダイホーム 33万円〜73万円 7位 - 23位 -
飯田産業 34.5万円~51.5万円 8位 6位 28位 -
イシンホーム住宅研究会 35万円~55万円 9位 17位 15位 -
エイ・ワン 35万円〜55万円 9位 - 21位 -
クレバリーホーム 35万円~80万円 9位 4位 7位 -
トヨタウッドユーホーム 35万円〜70万円 9位 18位 10位 10位
一建設 35万円~ 9位 - 28位 -
ヤマト住建 36万円〜75万円 10位 19位 6位 11位
アイフルホーム 40万円~69万円 11位 17位 5位 8位
アエラホーム 40万円〜100万円 11位 - 11位 4位
アキュラホーム 40万円~140万円 11位 2位 21位 -
ウィザースホーム 40万円~100万円 11位 - 14位 -
エースホーム 40万円~60万円 11位 19位 18位 -
GLホーム 40万円〜50万円 11位 17位 19位 12位
住宅情報館 40万円〜60万円 11位 2位 16位 -
泉北ホーム 40万円〜60万円 11位 - 17位 11位
トヨタホーム 40万円~100万円 11位 17位 24位 -
ブルースホーム 40万円〜80万円 11位 - 10位 10位
ヤマダホームズ 40万円~80万円 11位 11位 8位 -
富士住建 42万円~50万円 12位 6位 27位 -
イシカワ 43万円〜50万円 13位 - 10位 7位
レオハウス 43.2万円~75.6万円 14位 - 19位 -
アーデンホーム 45万円~60万円 15位 - 24位 -
サイエンスホーム 45万円~60万円 15位 - 15位 -
セルコホーム 45万円~85万円 15位 6位 13位 -
広島建設 45万円~80万円 15位 17位 19位 -
フィアスホーム 45万円〜70万円 15位 17位 6位 2位
百年住宅 48万円〜70万円 16位 17位 28位 10位
一条工務店 50万円〜80万円 17位 2位 5位 6位
イノスグループ 50万円~70万円 17位 18位 20位 -
FPの家 50万円〜70万円 17位 17位 2位 3位
菊池建設 50万円~90万円 17位 - 25位 -
住友不動産 50万円〜60万円 17位 21位 17位 -
積水ハウス 50万円〜80万円 17位 9位 15位 -
納得スタイルホーム 50万円〜 17位 - 27位 -
パナソニックビルダーズグループ 芙蓉ホーム 50万円〜65万円 17位 17位 29位 -
フェニーチェホーム 50万円~70万円 17位 12位 21位 -
フジ住宅 50万円〜65万円 17位 - 29位 -
ポラス 50万円~80万円 17位 17位 19位 13位
メープルホームズ 50万円〜90万円 17位 - 19位 -
ユニバーサルホーム 51万円~60万円 18位 - 15位 -
古河林業 52万円~93万円 19位 - 27位 -
木下工務店 55万円~90万円 20位 8位 27位 5位
住友林業 55万円~150万円 20位 2位 9位 -
ナイス 55万円~75万円 20位 12位 19位 -
日本ハウスHD (旧:東日本ハウス) 55万円〜65万円 20位 5位 4位 -
北洲ハウジング 55万円〜80万円 20位 17位 3位 9位
Skog(スコーグ)のいえ 60万円〜75万円 21位 - 15位 -
住友不動産CITY HOUSE STYLE 60万円〜 21位 - 26位 -
セキスイハイム 60万円~100万円 21位 1位 12位 14位
パナソニック ホームズ 60万円~110万円 21位 5位 27位 -
桧家住宅 60万円~80万円 21位 - 10位 -
ミサワホーム 60万円~150万円 21位 3位 15位 14位
三井ホーム 60万円~250万円 21位 2位 18位 -
無印良品の家 60万円〜80万円 21位 - 16位 -
無添加住宅 60万円〜70万円 21位 - - -
夢ハウス 60万円〜80万円 21位 - 15位 -
レスコハウス 61万円~95万円 22位 17位 29位 -
フローレンスガーデン(工藤建設) 62.5万円〜105.8万円 23位 - 7位 -
カネカソーラーサーキットのお家 65万円~80万円 24位 - 15位 -
土屋ホーム 65万円〜75万円 24位 - 4位 1位
スウェーデンハウス 66.6万円~200万円 25位 7位 18位 -
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス) 70万円~150万円 26位 10位 27位 -
インデュアホーム 70万円~90万円 26位 13位 8位 -
サンヨーホームズ 70万円~100万円 26位 - 21位 -
大共ホーム 70万円~90万円 26位 - 1位 -
ダイワハウス 70万円~150万円 26位 5位 15位 -
三菱地所ホーム 70万円~200万円 26位 14位 22位 14位
大成建設ハウジング(パルコン) 75万円〜90万円 27位 15位 27位 -

坪単価は下限が50万円未満(ローコスト系ハウスメーカー)まで、性能は10位までを色付けしています。

なお、性能の順位については、下記の記事で詳しく紹介しています。

家とお金のシーソー
【コスパの良いハウスメーカー】ランキング&おすすめ76社比較

続きを見る

おすすめのローコスト系ハウスメーカー6社

レビューの星5つ

「おすすめのローコスト系ハウスメーカー」は、下記の6社です。

業者名 坪単価 坪単価(順位) 耐震性能 断熱性能 気密性能
クレバリーホーム 35万円~80万円 9位 4位 7位 -
トヨタウッドユーホーム 35万円〜70万円 9位 18位 10位 10位
アイフルホーム 40万円~69万円 11位 17位 5位 8位
ブルースホーム 40万円〜80万円 11位 - 10位 10位
イシカワ 43万円〜50万円 13位 - 10位 7位
フィアスホーム 45万円〜70万円 15位 17位 6位 2位

いずれも、

ローコスト系(坪単価の下限が50万円未満)であり、性能・評判の2つ以上が10位以内

になっており、「コスパが高い」と考えられます。

家 紙幣 電卓
【新築注文住宅を安く】予算オーバーを防ぐコストダウン&値引き方法

続きを見る

タウンライフの見積書
【新築注文住宅】見積もり書の取り方・見方・比較チェック法・注意点

続きを見る

【まとめ】ハウスメーカー(工務店)選びで失敗しないために

記事のまとめ

本記事では、ローコスト住宅の「メリット・デメリット」「失敗・悔しないためのポイント」「ローコスト系ハウスメーカー」などについてお伝えしてきました。

まとめると、下記のとおりです。

・「ローコスト住宅」=「低価格・安価で建てられる(購入できる)住宅」
・ローコスト住宅の基準は、坪単価が30万円〜50万円
・坪単価が20万円台の超(スーパー)ローコスト住宅もある
・安い理由は、規格住宅で材料費や人件費などを抑えているから
・一般的に性能や施工レベルが低く、標準仕様から外れると高い
・性能と施工レベルをチェックし、大手ハウスメーカーや工務店と比べるのが大切

業者選びで失敗しないためには、これらのポイントに注意しましょう。

また、坪単価や性能以外にも「業者選びで大切なポイント」がいくつかあります。

詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

スーモで資料請求したハウスメーカーのカタログ
【ハウスメーカー&工務店】選び方・決め手・探し方【失敗しない】

続きを見る

家づくりの予算
【マイホーム】予算・資金計画・返済シミュレーションサイト16選

続きを見る

見積書
【新築注文住宅】総費用・見積もり・価格シミュレーションサイト4選

続きを見る

タウンライフの見積書
【新築注文住宅】見積もり書の取り方・見方・比較チェック法・注意点

続きを見る

家 紙幣 電卓
【新築注文住宅を安く】予算オーバーを防ぐコストダウン&値引き方法

続きを見る

間取りを書く
【マイホーム】間取り図シミュレーション│無料アプリ&フリーソフト

続きを見る

タウンライフの間取りプラン
【新築注文住宅の間取り】参考実例プラン集まとめ&失敗しない決め方

続きを見る

家づくりの本
【家づくり】おすすめの本&雑誌【マイホーム知識の勉強・参考に】

続きを見る

-ハウスメーカーの比較・ランキング

Copyright© 失敗・後悔しない家づくりブログ【新築・注文住宅】 , 2020 All Rights Reserved.