失敗・後悔しない家づくりブログ【新築・注文住宅】

家づくりの経験者が「失敗しない新築注文住宅のポイント」や「ハウスメーカーの比較・ランキング」などをまとめているブログです。

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【基礎断熱】ハウスメーカー18社&メリット・デメリットを紹介

基礎断熱の工事
基礎断熱が気になる人「基礎断熱のハウスメーカーが知りたいです。また、床断熱(床下断熱)との違いやメリット・デメリットについても教えてほしいです。」

こんなお悩みに答えます。

こんにちは。家の建て替えを経験した「とある東北人」です。

家づくりを進めていくと、

基礎断熱

という言葉を耳にすることがあると思います。

特に、「ハウスメーカーの人の話」「パンフレット」などで、

・床下の温度が安定する
・床下を室内と同じ環境にできる
・床下を収納に利用できる

などという形で宣伝されることが多いようです。

その一方で、

・床断熱(床下断熱)とどう違うの?
・メリット・デメリットは?
・床が冷たいのでは?
・シロアリは大丈夫?

悩む人も少なくないと思います。

私も悩みましたが、家づくりを勉強するにつれて「基礎断熱」がどんなものであるかがわかってきました。

家づくりの本
【家づくり】おすすめの本&雑誌【マイホーム知識の勉強・参考に】

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本記事では、そんな私の経験をもとに、「基礎断熱のハウスメーカー」「メリット・デメリット」などについてお伝えしたいと思います。

基礎断熱のハウスメーカー18社

家の模型

「基礎断熱のハウスメーカー」は下記のとおりです。

※なお、断熱以外にも「業者選びで大切なポイント」がいくつかあります。詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

スーモで資料請求したハウスメーカーのカタログ
【ハウスメーカー&工務店】選び方・決め手・探し方【失敗しない】

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No. 業者名 「基礎断熱」の表記など 参考URL
1 アイダ設計 基礎断熱 こちら
2 イシカワ 床下断熱、基礎断熱 こちら
3 イシンホーム住宅研究会 基礎断熱(Eco-i工法) こちら
4 カネカソーラーサーキットのお家 基礎断熱(外断熱) こちら
5 サイエンスホーム 基礎断熱(外張り断熱) こちら
6 セキスイハイム 基礎断熱(基礎内断熱) こちら
7 大共ホーム 基礎断熱(基礎外断熱) こちら
8 ダイワハウス 基礎断熱(基礎外断熱) こちら
9 タマホーム 基礎断熱 こちら
10 土屋ホーム 基礎断熱 こちら
11 トヨタホーム 床断熱または基礎断熱(基礎内断熱) こちら
12 パナソニック ホームズ 基礎断熱 こちら
13 パパまるハウス 基礎断熱(基礎内断熱) こちら
14 桧家住宅 基礎断熱(基礎内断熱) こちら
15 フィアスホーム 基礎断熱(基礎内断熱) こちら
16 無印良品の家 基礎断熱工法 こちら
17 ヤマト住建 基礎断熱(基礎内断熱) こちら
18 ユニバーサルホーム 基礎断熱(基礎外断熱) こちら

基礎断熱と床断熱の違い

博士

そもそも「基礎断熱」とはどういったもので、「床断熱」とはどう違うのでしょうか?

それを理解するために、

・1. 床断熱
・2. 基礎断熱

のそれぞれについて、解説します。

1. 床断熱とは

断熱ソムリエのサイトの床断熱

出典:断熱ソムリエ

「床断熱」とは、

(一階の)床板のすぐ下に断熱材を入れる断熱工法

のことをいいます。

※床断熱は「床下断熱」とも呼ばれます。

最も一般的な断熱工法であり、9割以上の住宅は床断熱となっています。

使用する断熱材には、

・グラスウール
・ポリスチレンフォーム
・ウレタンフォーム
・フェノールフォーム

など、いろいろな素材の断熱材があり、

・繊維タイプ
・ボードタイプ
・吹き付けタイプ

など、断熱材のタイプもさまざまです。

断熱材
【ハウスメーカーの断熱材】24社の比較・ランキング【種類・厚さ】

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なお、床断熱は「充填断熱(内断熱)の一部」として使われることが多いです。

がんもっち
【付加断熱】外断熱と内断熱を併用するメリット・デメリットを解説

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2. 基礎断熱とは

断熱ソムリエのサイトの基礎断熱

出典:断熱ソムリエ

「基礎断熱」とは、

基礎の外側や内側に断熱材を張る断熱工法

のことをいいます。

※断熱材を基礎の外側に張る工法を「基礎外断熱」、内側に張る工法を「基礎内断熱」と呼びます。

温暖地では少ないですが、寒冷地では3割程度の住宅で利用されています。

使用する断熱材には、

・ポリスチレンフォーム
・ウレタンフォーム

など、主に「樹脂系」「ボードタイプ」の断熱材が選ばれます。

断熱材
【ハウスメーカーの断熱材】24社の比較・ランキング【種類・厚さ】

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なお、基礎断熱は「外張り断熱(外断熱)の一部」として使われることが多いです。

ポスターを貼る人
【外張り断熱】おすすめハウスメーカー&メリット・デメリットを紹介

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床断熱のメリット・デメリット

床暖房

「床断熱のメリット・デメリット」は下記のとおりです。

▼床断熱のメリット
・1. 基礎断熱より床が温かい
・2. 冷暖房の効きが早い
・3. シロアリの心配が少ない
・4. コストが安い

▼床断熱のデメリット
・1. 施工が難しい
・2. 気密性を高めにくい
・3. 床下を収納に利用できない

1つずつ、説明していきます。

床断熱のメリット1. 基礎断熱より床が温かい

1つ目のメリットは、「基礎断熱より床が温かい」ということです。

基礎断熱の場合は、床表面温度と室内の温度差が3℃以上あるため、冷輻射や直接的な冷たさによって快適さに多少欠けるところがあります。これに対し、200mm厚の床断熱の場合は、温度差は1℃以下に抑えられるので、満足感が違います。
最高の断熱・エコ住宅をつくる方法

実際、こちらの記事によると、

・外気温:3.6℃
・室温:18.5℃
・床の温度17.6℃

と、床断熱では「床の温度は室温より0.9℃低いだけ」という結果になっています。

床断熱のメリット2. 冷暖房の効きが早い

2つ目のメリットは、「冷暖房の効きが早い」ということです。

冷暖房を行うのは、

・床断熱:室内のみ
・基礎断熱:室内+床下空間

であり、床断熱のほうが小さい空間で済むからです。

また、床断熱では、基礎コンクリートを温める(冷やす)必要がないため、そのぶん効きが早くなります。

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床断熱のメリット3. シロアリの心配が少ない

3つ目のメリットは、「シロアリの心配が少ない」ということです。

床断熱では、地面に接するのは基礎コンクリートだけです。

また、使用する断熱材も、シロアリに弱い「樹脂系断熱材」を使うことが少ないため、基礎断熱よりもシロアリの心配が少なくて済みます。

※ただし、樹脂系断熱材を使う場合や、木材部分は注意が必要であり、防蟻処理が欠かせません。

床断熱のメリット4. コストが安い

4つ目のメリットは、「コストが安い」ということです。

1階の床面積が90㎡の場合は、平成25年省エネルギー基準の4地域以西では、およそ40万〜47万円ほどかかります。47万円は防湿コンクリート下全面に断熱材を施工した場合で、40万円は外周だけに施工した場合です。200mm厚の床断熱よりもおよそ15万〜22万円コストアップになります。さらに、寒冷地の1・2地域や3地域であれば、およそ46〜53万円かかってしまいます。
最高の断熱・エコ住宅をつくる方法

基礎断熱は「基礎部分の材料費」「施工費」が増えるため、床断熱よりも割高になります。

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※ここから、床断熱のデメリットについて説明していきます。

床断熱のデメリット1. 施工が難しい

1つ目のデメリットは、「施工が難しい」ということです。

床断熱では、断熱性・気密性を確保するために、

・断熱材の充填
・気流止めの施工
・気密や防湿の対策

などの込み入った作業が多いため、基礎断熱に比べて施工が難しくなります。

床断熱のデメリット2. 気密性を高めにくい

2つ目のデメリットは、「気密性を高めにくい」ということです。

床断熱では、

・断熱材
・根太などの木材
・気密シート
・気密テープ

などにすき間ができやすく、気密を高めるのにそれなりの技術が必要になります。

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床断熱のデメリット3. 床下を収納に利用できない

3つ目のデメリットは、「床下を収納に利用できない」ということです。

床断熱では、床下空間が外と同じ環境・温度になるため、一般的な収納スペースとしては適切ではありません。

※ただし、冬場の冷えた床下空間に野菜などを保存できるというメリットはあります。

基礎断熱のメリット・デメリット

ベタ基礎

「基礎断熱のメリット・デメリット」は下記のとおりです。

▼基礎断熱のメリット
・1. 床下の温度が安定する
・2. 床下エアコン(床下暖房)が使える
・3. 施工が簡単
・4. 気密性を高めやすい
・5. 床下を収納に利用できる
・6. 基礎の耐久性が上がる

▼基礎断熱のデメリット
・1. 床断熱より床が冷たい
・2. 冷暖房の効きが遅い
・3. シロアリの被害を受けやすい
・4. 床下にカビが発生しやすい
・5. コストが高い

1つずつ、説明していきます。

基礎断熱のメリット1. 床下の温度が安定する

1つ目のメリットは、「床下の温度が安定する」ということです。

基礎断熱にすると、床下空間も室内と同じように冷暖房を効かせることができます。

また、基礎コンクリートには、

いったん温まってしまえば(or冷えてしまえば)、その温度が持続する

という性質がある(=熱容量が大きい)ため、熱を貯める「蓄熱槽」にすることができます。

※極端にいえば「石焼ビビンバの器」や「保冷剤」のようなイメージですね。

その結果、「床下の温度を室温に近い状態で保つ」ことができるようになります。

※一方、床断熱では「床下の温度」=「外気温」となります。

基礎断熱のメリット2. 床下エアコン(床下暖房)が使える

2つ目のメリットは、「床下エアコン(床下暖房)が使える」ということです。

「床下エアコン(床下暖房)」とは、床下空間にエアコンを入れることで、

床下の空気 → 床 → 室内

の順で家全体を温めることができるシステムのことです。

一見、床下にパイプを埋め込む「床暖房」と似ているような気もしますが、

・初期費用や光熱費が安い
・温度調節が早い
・無垢フローリングが使える

などという点では、床下エアコン(床下暖房)のほうが優れています。

詳しくは、下記の記事で解説しています。

床暖房
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基礎断熱のメリット3. 施工が簡単

3つ目のメリットは、「施工が簡単」ということです。

施工面では床の断熱工事や気密工事が不要となるほか、床断熱に比べて施工が容易で信頼性が高く、省力化できる点がメリットとして挙げられます。
最高の断熱・エコ住宅をつくる方法

つまり、「床断熱よりも基礎断熱のほうが施工が簡単」なのです。

基礎断熱のメリット4. 気密性を高めやすい

4つ目のメリットは、「気密性を高めやすい」ということです。

床断熱では、

・断熱材
・根太などの木材
・気密シート、気密テープ

などにすき間ができやすく、気密を取るのが簡単ではありません。

一方、基礎断熱は「基礎の周りの気密化」に注意するだけで気密施工を容易に行うことができます。

壁のコーキング
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基礎断熱のメリット5. 床下を収納に利用できる

5つ目のメリットは、「床下を収納に利用できる」ということです。

基礎断熱では、断熱材より内側を「室内と同じ環境・温度」にできるため、床下の空間を収納スペースなどに利用することができます。

※ただし、床断熱のように、野菜などを冬場の冷えた床下空間に保存することはできません。

基礎断熱のメリット6. 基礎の耐久性が上がる

6つ目のメリットは、「基礎の耐久性が上がる」ということです。

「基礎外断熱」の場合、基礎の外側に張る断熱材や仕上げ材によって、

・酸による中性化
・凍結と融解による凍害

などの問題からコンクリートが保護されるため、基礎の耐久性が上がります。

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※ここから、基礎断熱のデメリットについて説明していきます。

基礎断熱のデメリット1. 床断熱より床が冷たい

1つ目のデメリットは、「床断熱より床が冷たい」ということです。

基礎断熱の場合は、床表面温度と室内の温度差が3℃以上あるため、冷輻射や直接的な冷たさによって快適さに多少欠けるところがあります。これに対し、200mm厚の床断熱の場合は、温度差は1℃以下に抑えられるので、満足感が違います。
最高の断熱・エコ住宅をつくる方法

つまり、床の温度を単純に比べた場合、「床断熱より低い」と考えられます。

基礎断熱のデメリット2. 冷暖房の効きが遅い

2つ目のデメリットは、「冷暖房の効きが遅い」ということです。

床断熱は「室内だけ」ですが、基礎断熱は「床下空間も」温める(or冷やす)必要があります。

また、基礎コンクリートには、

いったん温まってしまえば(or冷えてしまえば)、その温度が持続する

という性質がありますが、裏を返せば、

・温まりにくい
・冷えにくい

ということでもあるわけです。

これらの理由から、基礎断熱では「冷暖房の効きは遅くなる」と考えられます。

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基礎断熱のデメリット3. シロアリの被害を受けやすい

3つ目のデメリットは、「シロアリの被害を受けやすい」ということです。

基礎断熱で使う

・ポリスチレンフォーム
・ウレタンフォーム

などの「樹脂系の断熱材」は「シロアリに弱い」という欠点があります。

なので、基礎の外側に断熱材を張る「基礎外断熱」では、シロアリの被害を受けやすくなってしまいます。

※よって、部分的に「基礎内断熱」にしたり、「防蟻処理された断熱材」や「タームガード」を使う必要があります。

基礎断熱のデメリット4. 床下にカビが発生しやすい

4つ目のデメリットは、「床下にカビが発生しやすい」ということです。

床断熱に比べて、基礎断熱は床下空間の気密性が高く、基礎コンクリートから出た水蒸気などで湿度が高くなりがちです。

床下エアコン(床下暖房)などで、空気を温めたり換気したりすれば問題ないのですが、何もしないでいると、床下にカビが発生しやすくなります。

特に建ててから1年程度はこうした初期トラブルが起きやすいため、注意が必要です。

基礎断熱のデメリット5. コストが高い

5つ目のデメリットは、「コストが高い」ということです。

1階の床面積が90㎡の場合は、平成25年省エネルギー基準の4地域以西では、およそ40万〜47万円ほどかかります。47万円は防湿コンクリート下全面に断熱材を施工した場合で、40万円は外周だけに施工した場合です。200mm厚の床断熱よりもおよそ15万〜22万円コストアップになります。さらに、寒冷地の1・2地域や3地域であれば、およそ46〜53万円かかってしまいます。
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基礎断熱は、「基礎部分の材料費」「施工費」が増えるため、床断熱よりも割高になります。

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基礎断熱と床断熱のどちらがおすすめ?

家の模型を両手に持つ

「基礎断熱と床断熱のメリット・デメリット」をまとめると、下記のとおりです。

メリット デメリット
床断熱 ・基礎断熱より床が温かい
・冷暖房の効きが早い
・シロアリの心配が少ない
・コストが安い
・施工が難しい
・気密性を高めにくい
・床下を収納に利用できない
基礎断熱 ・床下の温度が安定する
・床下エアコン(床下暖房)が使える
・施工が簡単
・気密性を高めやすい
・床下を収納に利用できる
・基礎の耐久性が上がる
・床断熱より床が冷たい
・冷暖房の効きが遅い
・シロアリの被害を受けやすい
・床下にカビが発生しやすい
・コストが高い

これを踏まえて考えると、基礎断熱と床断熱のどちらがおすすめなのでしょうか?

床下エアコン(床下暖房)のない基礎断熱はおすすめしない

結論としては、「床下エアコン(床下暖房)のない基礎断熱はおすすめしない」ということです。

なぜならば、

・床断熱より床の温度が低い
・床下にカビが発生しやすい

という基礎断熱のデメリットは、「エアコンを普通に壁掛けで使った場合」に起こるものだからです。

一方、床下エアコン(床下暖房)を設置して、

床下の空気 → 床 → 室内

の順で家全体を温めることができれば、これらのデメリットほぼ解決します。

つまり、

基礎断熱と床下エアコン(床下暖房)はセットである

ということなのです。

なので、

床下エアコン(床下暖房)のない基礎断熱はおすすめしない

ということになります。

注意が必要なのは、床下エアコン(床下暖房)を扱うには経験と技術が必要で、適切に施工できる業者が少ないということです。

なので、基礎断熱は床断熱以上に「業者選び」が重要になります。

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そういう意味では、多くの業者が対応可能である床断熱を選択するのがベターであるとも言えます。

【まとめ】ハウスメーカー(工務店)選びで失敗しないために

記事のまとめ

本記事では、「基礎断熱のハウスメーカー」「メリット・デメリット」などについてお伝えしてきました。

まとめると、下記のとおりです。

・「床断熱」=「(一階の)床板のすぐ下に断熱材を入れる断熱工法」
・「基礎断熱」=「基礎の外側や内側に断熱材を張る断熱工法」
・床下エアコン(床下暖房)のない基礎断熱はおすすめしない
・基礎断熱は床断熱以上に「業者選び」が重要

業者選びで失敗しないためには、これらのポイントに注意しましょう。

また、断熱以外にも「業者選びで大切なポイント」がいくつかあります。

詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

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